RCBLOG
ラジコン レストア vintage TAMIYA KYOSHO radio-controlled ジムニー JA11
小物、こまごま
緊張しつつ、
ボディに穴あけ、してます。
ドアミラーにも穴あけて。
ネジ止めする作戦^^
今日はこんな感じで、
ボディの小物パーツをちまちまと仕上げていってます。
小物を塗装。
パーツをきれいに磨いてから、シルバーとかつや消し黒でそれぞれに。
リアウイング...
これ、何の抵抗もなくシルバーだと思ってるんですけど、
実車の500Rのウイングって、ブラックなんですよね。
ま、あくまでタミヤブラックカウンタックのレストアなんで、シルバーでいきましょう^^
このあと、
かなり重要な作業が...
ウインドウガラスの接着です。
接着剤がはみ出ないよーに、緊張する作業です~。
今日のところは、
ここまで。
乾燥させて、また来週続きを仕上げていきます。
早よー走らせるとこ見たい!!って皆さんの気持ちがヒシヒシ伝わってきます...
が、牛歩な進捗でスミマセン!(汗)
私自身もストレス感じてます。
このカウンタックのボディ、補修にすごく気を使っちゃって、
時間がかかってしまってます。
本来、ラジコンって走らせてなんぼ。
走らせる爽快感を求めてたまには普通のラジコンやりたいですー(笑)
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クリアパーツの磨き方
大それたタイトルですけど;
今日、カウンタックのウインドウガラスを磨いて、
意外に綺麗になったんでその模様をご報告。
↑↑上の写真はレストア前のウインドゥガラスです。
経年劣化で黄色っぽくなってるのとか、走行キズがあるのとかは、ともかく
接着剤がべっちょりくっ付いてるんですわ。
しかもこの接着剤がパーツの深部まで侵食してるようで、
相当削り込まないと綺麗に出来ないみたい...
クリアパーツって、
ヤスリで削ったらどうなるんだろうか?
綺麗に復活できるの??
‥不安ながらもやってみました。
まずは。
思い切り、削りました。
#240のスポンジやすりで。
ゲキ荒(汗)
ま、いちおう侵食部分は完全除去できたんで。
続いて、
この研磨キズ消し。
#1500→#2000のペーパーかけ。
走行キズが気になってたフロントウインドウも一緒にやっちゃってます。
ここで注意点!
①ペーパーがけする時に異物をかまないこと
②削りカスが塊になってそれが異物として研磨面を傷つけることがあるんでそこら辺も注意
ってとこでしょうか。
続いて、これ使います。
アクリサンデー研磨剤。
以前ホムセンで手に入れたのですが、アクリル板の研磨に用いる専用品(?)みたいです。
これをタオルにつけて、ゴシゴシ。
かなり、綺麗になってきました。
ただ、完全にクリアというわけにはいかないようで、
写真では分かり難いのですがアクリサンデー自体の研磨キズが見えて、なんか曇ったように見えます...
実際、アクリサンデーが何番手かはよー分かりません。
ただ、完璧なクリアを目指すにはちょっと粗いのかも知れませんね。
最終的には、
タミヤコンパウンド(「仕上げ目)を使って、磨き込むと‥
納得できるぐらいの透明になりました。
同じく、タミヤコンパウンド(仕上げ目)で磨いたボディに合わせて、
満足^^
テラテラ達成!
史上最悪の失敗...かと思った
カウンタックをどうやってテラテラにしようかと悩んだ挙句、
あえて、コレ使います。
MR.HOBBYのトップコート光沢。
カーモデルの常套手段は研ぎ出しなんでしょうが、カウンタックのボディは複雑すぎて、
はっきり言って研ぎ出し無理;
なんで、塗料を一気に盛ってテラテラさせるしかないのかなと。
このトップコートだったら水性なんで下地を気にせず吹けるし、
乾燥時間も比較的ゆっくりなんで梨地にもなりにくいかと思ったんです。
ただ水性なんで、一旦コレ吹いたら上から油性の塗料は塗れませんが。
幸いカウンタックでは、上から塗らないといけないのはつや消しブラックとウインカーぐらいなんで、
なんとかなる!と判断した次第です。
緊張...

この水性のトップコートで失敗したら、もう取り返しつきません。
まずは、
数回に分けて吹きました。
ダンボールでホコリを防止。
しばし経って、
オープン!
オオっ!
テラテラしてるっ。
トップコート、正解かもしれません。
調子に乗ってさらに乗せていきます。
より一層のテラテラ感を求め、スプレー丸まる一本使いきりました。
これでさぞかしイイ感じで仕上がるだろう。
しばし乾燥してボディ状態をチェックしました。
が...
白濁??
特にたっぷり塗り重ねた部分がっ!
表面はすでに乾いてるし、もう吹いてから一時間以上経ってるのにっ。
‥やべーかも。
今日のブログのタイトル、”史上最悪の失敗”にせにゃあかんのかなと思いました(本気で)。
しかし、
さらに数十分待ってると、何となく白濁は消えていき...
綺麗になりました。
良かった~~^^
テラテラ感もありまっせ。
なかなかイイ感じなんですが、
若干、塗料が垂れた部分とか、
微妙に梨地も残ってたりするんで、
もう一本買ってしまいました、トップコート;
もっともっとテラテラ感を目指します。
すでに塗料の塗りすぎで金型のエッジが丸まるしてるんですが;
テラテラに取り付かれて、暴走中です(笑)
意外と難しい...ブラックの塗装
この週末はカウンタックのボディを塗装。
いよいよメインイベント、緊張してます;
今回ボディカラー、ブラックにします。
イエローとかカッコ良さそうなんだけど、ブラックカウンタックなんで無難に^^;
まずは軽くひと吹き。
イイ感じで発色してますが、
かなりの梨地だし、下地の研磨キズが凄く目立ってきて、表面ガタガタ。
ま、想定範囲内なので、
研磨してもう一回塗っていく。
このように塗装と研磨を繰り返し、梨地を消しながら塗料を載せていくのが光沢塗装の基本。
これを繰り返してたら、綺麗になりました!
...って報告したいところだど、
なんかうまくいかないんですわ(汗)
深みのある光沢というか、
テラテラ感が出てこない。
いちおうクリアーも吹いたんですけどね。
なんかやり方間違えた??
黒って、
簡単そうで綺麗に塗るのは意外と難しいのかも。
ま、乾かして研ぎ出しでなんとかしてみよう思います。
一点だけ自慢。
右リアの自作オーバーフェンダーはうまくいってます^^V
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