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ラジコン レストア vintage TAMIYA KYOSHO radio-controlled ジムニー JA11
私流、旧車デカールの作り方 TAMIYA Super champ
何度か皆さんから質問頂いてる、旧ラジのデカールの作り方。
私の場合、電機屋でこんなシート買ってきて、
プリントアウトするだけなんすけどね^^
このシート、まさに作業目的のイメージピッタリなネーミング(笑)
意外と高級品で、3枚セットで840円。
1枚300円弱...ぜったい印刷失敗できん!
‥さて、
印刷に使うデータは海外サイト(○○とか××とか...)で収集できます。
Decals + キット名 などで検索すると他にもいろいろ出て来まっせー。
それにしても、海外の旧車サイトってスゴイ。
我々日本人よりもディープなタミヤファン(京商も)がこんなに世界にいるなんて...ビックリです。
さて、
データの印刷は、
プリンタの出来る限りの最高品質設定で印刷。
なんせ、1枚300円(笑)
こっからハサミとカッターナイフを使って切り出します。
が、
ネットで得られるデータは所詮スキャナーベースなんで結構粗いんですわ。
せめて端面だけでもシャープにしたくてカッターナイフと定規で攻めまくり。
ボディに貼って。
かなり雰囲気出てきた、ファイティングバギー。
ところで、
自作でデカールを作るときの最大の欠点、というか絶対出来ないことが私にはある。
それは、透明ベースで白の模様を印刷すること。
実際ファイティングバギーのデカールってそういうの多いんですわ。
Budweiser とか、 mint400 もそうだし ...
こういうデカールは今んトコ諦めざるをえない状況。
今回も代用のデカールを貼ってごまかします(汗
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ファイティングバギーのボディカラーって?? TAMIYA Super Champ
ひっさびさ~~。
休みの朝からラジやるの。
最近何かと会社も家庭もバタバタしてて、
久々、ラジに浸れてます^^
ファイティングバギーの補修は一安心。
なんだけど、けっこう細かいキズが残ってて、
もう一回サフと、ペーパーがけしてやりました。
ざっくり、写真で白くなっている所がキズのところ。
青い所は傷のなかった部分です。
塗っては研磨の繰り返しで、大体傷が埋まってきました~^^
こっから塗装。
なんだけど...
ファイティングバギーのボディカラーって、
なに色??
カタログの写真は、
濃い青っていうか、紺?
個人的な好みで言うと、もうちょい明るい色のほうがカッコイイかも~。
何が良いのか分からないまま、プラモ屋へ行ってみた。
並べられてるスプレーを見回して...
ああ、これだわ!
見た瞬間にピンときて選んだのが、
ブルー。 ただの...
だって一番イメージに近かったし。
家に帰って塗ってみましたよ。
綺麗に塗れました。
このブルー、発色悪くて、
500円もしたスプレーを全部使い切って、なんとか塗装が完了。
足りてよかった(汗)
ところで、この青、
もともとのプラスチックの色そのまんまなんすけど??
紆余曲折、あの手この手でさんざんいじり倒した挙句、結局もとのボディカラーに収まるとは...ビミョーです(汗)
ま、あらゆる手を尽くして25年前のボディカラーを再現できた!!
って自分に言い聞かしてたら嬉しいかもしれませんね(笑)
ファイティングバギーの手術、成功です
ファイティングバギーの手術、2日目。
てんこ盛りしてたパテごと削ります。
ちなみに、使ってる棒ヤスリはアルミ用ってやつなんですが、
これ、プラにも有効です。
サクサク削れていく~。
で、
ある程度予想してたことですが、
見事な、マーブル模様

元のボディ → 金属パテ → タミヤパテ → プラ板
それぞれ素性は違えど、上から塗装しちゃえば分からんわからん 笑)
後ろからみた感じも良さげ。
この手術、なんか上手くいきそうな気がしてきた^^
ざっくり削ったあと、
紙ヤスリの番手を細かくしていき、
ホワイトサフなど吹いて、
さらにペーパーで、
ボディ全体の凹凸を更に慣らしていって。
最終的には...
ここまで出来ました V
身から出たサビ
でも、手術成功でなんとかリカバリー ホッ^^
かえってオリジナルよりシャープになったかも??
修復手術、開始
うかつな私のせいで、こんな無残な姿になってしまったSuper Champ...
おかげで補修の楽しみ増えた!ってのは負け惜しみ??
今日は3連休初日。
修復手術やってみっか。
執刀。
まずは縮んでしまったリアプレートを真ん中から、裂きます。
裂いたリアプレートは、
歪みを帳消しにするように、ずらしてつなげる。
つなげること自体は簡単。
金属パテを裏から貼り付けるだけで強固につながるんで。
金属パテ貼り付けて、
10分で硬化 早っ^^
続いて、
表面のうねうねした所を、ヤスリでざっくり平滑化。
そして、
プラ板をあてがう作戦です。
金属パテとタミヤパテ使いまくりで、
プラ板貼り付けました。
だいたい原型出来てきた~ ^^
てことで、今日の手術終了。
しばらく乾かして、手術パート2は明日か明後日か、研磨編やってみます。
ぼ、ボディが... 溶けた
楽しみにしてたんですよね、ファイティングバギーのボディ補修。
地が出てきたボディは割れた箇所が2箇所。
まずはここいらをつなげて...
そっからボディ表面を仕上げていく予定(楽しみ~^^)
とりあえず割れたところを瞬接でつなげてから、
金属パテで補強。
強力ですわ、金属パテ。
短時間で、アルミ並みに硬化してます。
これで補強はバッチリ V
一安心ではあるけれど、
このボディ、古いせいか気になる所があって、
サイドパネルが歪んでるんですわ、左右で。
どっちか言うと左側のほうが正しいような気がする。
右側がもうチョイ内側に向いたほうが良いと思いません?
で、
チャンプのときもやった手ですが、
ドライヤーあてて修正にチャレンジ。
加熱→手で曲げる の繰り返しで、
出来た!
上手くいったわ~。
が、ここで止めときゃ良かった。
今一度眺めてると、どうもリアの部分もちょっただけ歪んでるような気がして...
こっちもイイ感じで修正してやろうと、
調子に乗ってドライヤーあててたら...
あ゛っ!!
き、貴重なボディが...汗)
結構ショッキングな画像でしょ。
毎度毎度うかつな私です;
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