RCBLOG
ラジコン レストア vintage TAMIYA KYOSHO radio-controlled ジムニー JA11
ファイティングバギーのフロント周り
ウチのプチトマト。
...暑いっす

今日から3連休。
初日はラジをするとするか。
フロント周り。
サスと、バンパー。
この子らのレストア。
まずはサス。
京商のダンパーが付いてたんですね。
前オーナーのチューニングポイントです。
ただ、このダンパーは流用しないことにします。
ダンパーは置いといて、
パーツを磨き上げ。
完了ー!
私は汗まみれ...^^;
一方。
バンパー。
これ、再販されてるし、どーでもいいパーツに見えるかも知れんけど、
じつは貴重品かも知れません。
っていうのもこの色、
再販品は樹脂部分が黒色なんで、オリジナルは色が違います。
ただ、この色なんて色??
どーにも説明できん。
”昔のタミヤラジ樹脂パーツの色”ってコトにしときましょうか;
このパーツ本来の色を残すようにしたくて、
塗装なんかせず研磨のみで仕上げました。
やってることはガンプラのパーティングライン消しみたいな作業。
ナイフ使って表面の変色した層を削り落とします。
カンナかけるみたいな感じですわ。
表面を一皮向いたのち、コンパウンドで磨き上げて、
出来ましたよ。
鉄の棒がむき出した所はバフ研磨してキラキラにしてやった。
樹脂部分も一皮向けてスッキリとした仕上がりです。
組み立てて、
こんな感じに。
一応、ナイロンストラップも巻いてます。
ファイティングバギーの仕様なんで^^
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過酷です~ 真夏の磨き
暑いです...岡山

朝から雨も振らず、今日MAX何度だったんだろうか??
今日はラジの日と決めてたんで、朝の8時からラジしてたんだけど、
暑い...
上の写真の通り、今日の目標はシャーシプレート3枚を仕上げることなんですが、
磨き始めるの勇気いる(笑)
しばし家ん中をうろうろ(怪し~!?)した後、やっとこさ作業開始。
まずは、アルミのプレートから。
何回もやってるネタですが、
磨きの連続写真をどーぞ!
もとの写真。走行キズだらけ。これを磨き上げていく工程。
まず#80のペーパー。こんかぎり削りまくった。
続いて#180のペーパー。#80と垂直方向に。
#800。
#2000。
鏡面仕上げ(ピカール→アモール)。
毎度ワンパターンで申し訳ないです...。
こんな感じでした^^;
一方、FRPのほうなんですが、
特に端面が汚いんですよね。
なんか汚れが染み渡ってるというか。
こういうところを綺麗スッキリ仕上げるには、
削るのが一番!
棒ヤスリ使ってザクザク削っていく。
サクサク削れて、楽しー^^
端面削った後は、
表面も削っていきます。こっちは紙やすりでザクザクと!
最終的には表面をコンパウンドで磨き上げて、
FRP加工完了。
まだちょっと色がくすんでるけど、かなりスッキリしてきました。
‥ところで
現在午前11時。すでに私は汗まみれ

しばし休憩。
昼ごはん食べてから、組み立て。
出来たー。
シャーシがスッキリ仕上がったんで、何となくレーシーな雰囲気出てきました^^
今日はここまで。
このあと私は洗車したり家の仕事したりして、風呂入ってひと段落。
また、酒飲みました

カルピスサワー、美味いです^^V
得意?の自作、リアバンパー
中古で出回ってるファイティングバギーの大半が折れてるみたいですね、
リアバンパー。
私のも、ポッキリ逝っちゃってます;
自称、自作が得意?の私としては今日は腕の見せ所。
手持ちの5mmtのアルミ板を切り出して、穴開けました。
穴の寸法は厳密に合わせ込んだつもり。
中央の3つの穴はネジ用(3mmФ)で、両端のはサスシャフト用(5mmФ)です。
このパーツと、シャーシに取り付ける支柱みたいな部品があればOKなんだけど、
その支柱は、
こーやって調達。
両端折れてたんで、切り取ってもいいかなと...;
支柱の部分だけ頂きます。
パーツは、磨きに磨いて、
完成ですV
すごい輝き^^
ネジ止めすれば、
リアバンパーの完成です!
ネジの穴はザグリしてます。
サスシャフトは5mmФでピッタリでした。
ところで、
先日報告したサスアームの位置が左右でずれてる件ですが、
理由分かりました。
これ、サスアームの付け根に一体整形でストッパーみたいなんがついてるんですが、
これが、
なぜか片側だけについてるんですわ。
どんな事情があったか分かりかねますが、
どうも片方だけバギーチャンプのサスアームがついてたみたいで。
片方だけストロークが規制されてたみたいです。
チャンプのサスアームとファイティングバギーのサスアームって、微妙に違うんですね。
上記のストッパーの他、
サスシャフトの穴径がビミョーに違ったりしてます。
ともかく、このサスアームを使うしかないんで、
思い切って切りました。
あらためて、サスの具合を調整してみる。
ファイティングバギーのリアサスって、
ナイロンストラップでストローク量調整するんですね!
知らんかった、こんな手ってあり...なんですね;
左右のバランスはバッチリ調整できて、
サスの動きもまあまあOKです。
リザーブタンク付リアサス
いよいよ、ファイティングバギーレストアのメインイベント、
リザーブタンク付きリアサスのレストアです!
このリアサス、ファイティングバギーのもっとも特徴的な部分だと思うけど。
意味あるんかな??
って言う疑問はさておき、とにかく見た目がかなりカッコイイ^^
中古キットについてたサスは部品そろっているものの、オイルだだ漏れ...
ダンパーもろとも真っ黒です。
でもこういうのレストアするのが楽しい。
手をベトベトにしながら分解します。
オイルタンク。
シール剥がれかけてる。
確認なんですけど、
これ、ダンパーオイルの瓶そのまんまなんですよね。
そこら辺が当時の子供心わしづかみにしてた部分だったんですが。
ダンパー本体。
真っ黒。
だけど、一部に真鍮の部品使われてるみたいで、
これは...磨いたら綺麗になるかも

さて、
洗浄しますか!
まずはタンク。
長い年月でオイルが凝り固まってる...
どうやって落とそうか???
一瞬考えたけど、一発回答。
パーツクリーナーを吹き込んだらあっけなく落ちた。
このあと洗剤とかで洗っていって、
完了!
シールは単独で綺麗にして、このあと接着剤で貼り付けました。
一方、ダンパー本体。
磨き完了。
こういう小物パーツはバフ研磨が効果的。
あっちゅう間に金ぴかに。
真鍮パーツ、やばいくらいの輝きです^^
こんなパーツも。
なんか、ラジコンの部品に見えない。
ダンパー組み立てた。
綺麗だ...
あと、
謎の(?)FSロゴのリアガードも、
磨き上げた。
パーツを磨き上げる方法は、最近固まってきてます。
青棒使ったバフ研磨で粗磨き→
ピカールで全体整えて→
アモールで仕上げ
です。
アモールで磨いたあと洗剤やパーツクリーナーで洗浄しないのがコツです。
アモールにはWAX成分が入ってるみたいで、これを除去しちゃうと途端に金属表面が酸化して曇るみたいです。
組み立てた。
なんかスゲー綺麗。
ファイティングバギーってこんなゴージャスな車だったっけ?って思ってくる。
なにかの装飾品みたいですV
ところで、
左右のサスアームゆがんでるんだけど、
どういうことなんだろか???
ラジコンやって、汗をかこう!
なんか、異様に暑い...
今日の岡山、Max34℃だって。
こんな日は、思い切っていっぱい汗をかきたい!!
って、
私の場合
こんな作業することでだけど;
今日の目標。
リアサス周りの部品を磨き上げること。
朝っぱらからせこせこと磨いてましたが、
ウチのラジの作業場、むっちゃ暑い。
アモール、溶けてます...(汗)
‥ところで、
キットには、こんな部品付いてました。
黒色のユニバーサルジョイント。
真鍮でなくて、スチール製。
ひょっとして、オプションパーツ?
貴重品かもです^^
汗まみれになりながら、磨き上げましたー。
先日磨いたギアボックスももう一回磨きなおしして。
体は汗まみれ、でもキラキラな仕上がりに達成感^^
ユニバーサルジョイント、磨きすぎてシルバーになっちゃったけど、ええんかな??
こっからは余裕の組み立て作業。
ボールデフにグリス塗りました。
何で持ってるのか忘れたタミヤのボールデフグリス。
完成です!
がんばって磨いただけあって、ピッカピカな仕上がり

さて、
こっから風呂入って、
至福の時間^^
出来上がったラジを眺めながら一人で宴会

今日は特に気持ちエ~/
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