RCBLOG
ラジコン レストア vintage TAMIYA KYOSHO radio-controlled ジムニー JA11
ハンドルゆがみ矯正
ジムニーリフトアップしたらハンドルこんな感じにゆがみました
多分リフトアップでハンドルとタイロッドの距離が遠くなった結果
こんな感じにハンドルが引っ張られたんだと思います
構造上は当然というか、正常な姿なんでしょう
ハンドルまっすぐに直してみまーす!
その前に
バッテリーの配線外しとく
確かこうしとくと作業中にクラクション鳴らないんですよね
古ーい記憶だけど
今から20年以上前、当時乗ってた車(カローラⅡ)のハンドル変えた時にこうしたような
パッコと外れました。
クラクション鳴らんかった^^
中にあるのは17MMのナット
結構硬かったけど
外れました。
ハンドルぐきっと
引っこ抜き
まっすぐつける
だけ…
ウインカーとかどうなるんかな〜なんていろいろ心配してたけど
全ての動作問題なし
ほんと抜いて挿しただけ
あっけないくらい簡単に終わってしまいました^^;
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出来た〜!
この週末は土曜の朝からわくわくして作業。
待ち遠しかったわ〜この週末。
前回までに外しておいたリア右側に新リーフ取り付けます
たぶんこの週末に完成まで行けると思う。
楽しみ〜^^
シャックル
KITAGAWAさんの説明書によれば、指定のワッシャーをいろいろとつけることで良い性能を出すとか
にしても相変わらず難解だわKITAGAWAさんの説明書
よーく確認しながら
シャックル組み立て
多分この組み方で良いんだろう…
結構読み込んでもこのぐらいの自信のなさになるという、すごい説明書ですわ^^;
作業的にしんどいのは
Uボルト切り
しんどいんだけど、
こんな作業中は仕事のこと忘れる
結構今週もハードな仕事してまして、
そんなんだからこの週末待ち遠しかったのかも知れんなー^^;
約1時間で
右側新リーフ取り付け完了。
やったー^^
一気に左側もやってしまいます
ピボットすんなり抜けました、左側も。
OKでーす^^
いよいよゴール間近
出来ました。Yeeah!!
はよタイヤつけたい〜
完成ですV
2ヶ月近くかけて、いろいろ分からないことも多かったし、ブレーキのエア抜きとか緊張する作業もありましたけど
出来ましたよ自分で。
見た目ちょいワイルドになったし
2インチなんで変に下品でもなくちょうど良い感じに見える。
いいんじゃない?
さて、肝心の性能のほうは??
って感じで町内を2週+徐々にオフロードへ。
確かに乗り心地良くなってる
ちょいスピード出して荒地走っても今までみたいなガタガタ感がなくなった
今まで”ガキッ”って言ってた大きい段差走っても”ドン”くらいに改善してます(さすがにトンまではいかないけどね^^;)
ハンドリングやブレーキも問題なさそう
いいわいいわ〜
これでやっと私のジムニーがサスのある車になりました
内臓へのダメージも軽減されるわ〜^^
てなことで
まずはやっておきたかったリーフ交換が完了
これで今後はもうちょいレストアっぽいことしますかね〜^^
難関突破
3連休3日目は朝からリア右側のリーフ外し
写真暗いけどUボルトのナット外してるとこです
けっこう硬い
実車のレストアって体使うわ〜
まずは取れた部品
ショック(ダンパー)の動きおかしいかも
縮めようとしてもめっちゃ硬くて、再び伸びきって縮まらん
乗り心地悪かったのこのせい??って思っちゃいます
それともこんなもん?
良くわからないまま
次に
リーフ外しします
まずはシャックルの方から
錆びて硬い〜
なんとかOK
さあいよいよ最大の難関
リアピボットのボルト外しです
昨日ネジが回ったんで多分いけると思うけど
果たしてどうか?
おおーっ
するするーって回る(^^)
余裕で取れた
最大の難関って予想してたのにいとも簡単に取れてしまいました
ありがとうラスペネ!
上 純正リーフ
下 KITAGAWAの2インチアップリーフ
早くつけたい〜
最大の難関突破して、あとはリーフ取り付けるだけ
完全にゴールが見えてきました(^ ^)
リア いきまーす
3連休2日目は嫁としばらく出かけた後
ちょいジムニーいじります
今日からリアのリーフ交換
ウマかけてタイヤ外しました
リアの最難関はピボット部のボルトの固着
これは今回のリーフ交換で一番警戒していたこと
いろんな方の記事を見るとリアのピボットボルトはかなり固着しやすく
その場合サンダーとかでボルト切らなければならないとか大変な作業になるとのこと
なんで私は警戒して1ヶ月前から潤滑剤のラスペネを吹いてました
今日も最後のひと吹き
どうなるかな〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、
昨日、フロントが完了したってことで町内を2週試運転したんですけど
その時なんかリア側からコトコトと異音がしてたんですわ
今日タイヤ外してみたら
ダンパーのナット外れかけ(・・;)
そういえばこの前ブレーキホース交換した時ここも緩めてたんだわ
やば…
フロントが出来上がったって衝動的に試運転してしまった
無事で良かったけど
反省です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて
課題のピボットボルトですが
グリっと回してみると
回った!
やったー
左右とも無事に回り、固着OKそう
良かった〜
他のボルトも綺麗に緩み一安心
なんかゴールが見えてきた気がする(^ ^)
苦戦のエア抜き
ジムニーをリフトアップしたらブレーキホースも交換せんといけないそうで
セットされてたロングブレーキホース。
交換作業はかんたん!なんて言われたけど
初体験の私にとっては難題です
だってブレーキだし!
作業前に前後のタイヤ外します
この写真は後述のエア抜きのところなんですけど
ウマとジャッキでこんな状態に
で
まずは
リザーバータンク下側のホースをプライヤーで挟む
こうしておくとホース外した時にフルードが漏れないとのこと
ただここのホースもかなり朽ちてるんで挟んだら破れないか心配です(^^;;
続いて
古いホース外し
新品ホース取り付ける
結構簡単(^^)
プライヤーで挟んだせいでフルード漏れもなく
お次はエア抜き
エア抜きって
ブレーキホースの中にはフルードが充填されていて、
新しいホース付けたらその中のエア抜く作業です
そのためのツールとして
これ買いました
ブレーキブリーダーホース
これを
ブレーキのエア抜き口に繋いで、ブレーキ踏んでいけばフルードとともにエアが抜けていくとのこと
早速
踏んでいきます
嫁にお願いしてシュコシュコ踏んでもらうと
出てきた〜
フルードとエア(^^)
いい感じ
結構黄色く変色してますね
順調順調
が
この後のフロントの作業で
やらかした…
リザーバータンクには常に新しいフルード液継ぎ足しておかないていけないんだけど
つい空にしてしまいました
そのままブレーキ踏んだことで一気にエアーが混入し
とりあえず作業続けるもエアージョボジョボ出てくるし、
そのうちブレーキフルード使いはたしてしまいました
やべー!!
Shopの人にもこれやるなって脅かされてたんですよね〜汗
テンパって写真も撮れず
しばし気を落ち着かせ、どうするか検討
とりあえず
追加でブレーキフルード買ってきました
で、地道にエア抜き
出てきたフルードを再利用するなどして
そのうちなんとなくうまくいってきた
なんとか完了 ^^V
ああ良かった〜
嫁には300回近く踏んでもらっただろうか
Willingnessな嫁で良かったです☺️
ということで、フロントのリーフ交換と前後のブレーキホース交換完了
ここで一旦タイヤ付けて
降り立ちました
フロント、上がってます
庭でちょっと動作確認して
走ってみた
町内を2週
なんとなく乗り心地は良くなっている
あと異音とかないし、ブレーキもちゃんと効く
いい感じ(^^)
ただ
ハンドルがゆがんどる
直進性は悪くないんだけど、直進状態でハンドルこんな感じ
ここはもうちょい調べますー。
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