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ウイリス再走行 そして...

ワイルドウイリス、メンテの効果はどれほどに?
今日は、その効果を体感すべく、意気込んで河川敷に。
DSCN6955.JPG

いきなりウイリーです!
前までは一旦バックしてからでないとウイリーしなかったのにえらい違い。
明らかにパワーアップしてます 

動画もノリノリ。
BGMは調子に乗りすぎた感ありますが wDSCN6853.JPG
走行時間、最高速とも明らかに向上。
やっぱ、メンテって大切!などと浮かれていました。
が、コレが仇になるとは...

最高速のままステアきった次の瞬間、おもいっきり横転..
!!!!!
DSCN7002.JPG
DSCN6991.JPG
やってしまいました、キズだらけ...
とたんに戦意喪失 (。。;
残りのバッテリー使い切るまで走らせて今日は終了。
走行時間は8分ぐらいに伸びてました。
DSCN7036.JPG
当面の走行は封印すべく、戸棚に保管。
一応タイヤ浮かせる台作ってます^^;
ついたキズはそのままにしときます。補修するとかえって汚くなりそうなので。

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駆動ロス低減

先日の初走行、5分でバッテリー切れになったのがどうも納得いかない。
コレが実力、と一度は結論付けたものの、あまりに短くて。

ひょっとしてギアにグリス塗ってなかったかも?
などと、記憶もがさだかでなくなってきました 汗
確認と、ほかにも駆動ロスになりそうなところは直してみようとばらしてみました。
DSCN6569.JPG
さすがにギアにはグリス塗ってました。
ただ、メタルの軸受けに塗ってないところがあったのでセラミックグリスを塗布。DSCN6574.JPG
あと、何個かメタル支持だったところを、手持ちのベアリングに交換。
ただし、耳つきの支持メタルは残念ながらベアリング化はムリでした。

で、意外な展開が ↓
DSCN6602.JPG
一番の駆動ロスはコレみたい。
‥このモーター、そういえばラジコン風呂に入れてたんです。
で、そのあと乾かしただけで油もなんにも挿してなかったのでどうも錆びてるみたい。
かなり回転が渋いです。
ヤバイ状況でしたが、ペネトンを軸受けに吹きまくって強引に復活。
DSCN6607.JPG
全体組んで試運転。
見るからに回転が軽い。
コレでもう一回走らせてみます。

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ワイルドウイリス 走行! TAMIYA Wild Willy

DSCN6548.JPG
ウイリス、デビューです!
先日のシャーシだけ走行に続き、今日はいよいよボディつけて走らせます。
バッチリいい動画撮ってブログに載せるぞ~。
などと、意気込んで河川敷に。

先日の走行を見る限り、スピードはかなり遅いので転倒する危険はなさそう。
よって、ボディの保護は無しでいくことに。
転倒したらえらいことになりそうだけど...たぶん大丈夫です。
40742d63.jpeg
ドライバーも気合入ってきました (ほんとか?)

カメラ構えて、いよいよスタート。

ちゃんとウイリーしてます ^^)V
抑えバーの調整がドンピシャでした。

ただ、スピードは相変わらず遅い。
しかも走行時間5分でバッテリー終了。
相当駆動ロスが大きいみたいです。ボディも重いし...
でも、まあこれが初代ウイリスの実力なんでしょう。
DSCN6541.JPG
無事に走行を終えて一段落。
寒かったけど、旧車の魅力を再認識です^^)

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やり残してたこと

そういえば、やり残してた事があります。
ワイルドウイリス、走らせなきゃ。
DSCN6402.JPG
オプミッドにつきっきりで、おざなりにしてしてました。
走行できるところまで仕上げてるので、
きっちり走行させてスッキリしたいところです。

↑ まずは例の如く下側を完全防御して、

降り立ちました。
コケるかも知れないので、まずはシャーシだけで走らせてみます。
DSCN6414.JPG
今日の河原は誰もいなくてラッキー。
だけどめっちゃ寒い、雪降ってます; 

‥さあ、うまく走るかな。
DSCN6416.JPG
とりあえず走った、という所でしょうか。
スピード遅いです。
あと、ほとんどウイリーしなかったです...なんで?
加えて、3分ぐらいでいきなり走行終了したりして
なんだか良く分からないけど、トラブルだらけな感じ。

家に帰っていろいろ点検。
ウイリーしないのは押さえバーの位置が浅すぎるのではないかと考察。
あと、いきなり走行終了したのは、電池ボックスの接触不良のせいみたい。

それぞれ修正して一応OK。
たぶんこれで大丈夫。
次はボディ乗せて走らせるっすよ~。

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ラクダ型バッテリー自作

さてさて、懸案事項だったバッテリー。
ネットで作り方調べたんですが、
やっぱりどこにも載ってないですね。
ただ、バラセルの組み方はいっぱい載ってて、ストレートパック分解してバラセル作ってる人なんかもありました。
そんなの参考にしながらいざ自作!
準備したのはこれだけ。
DSCN5157.JPG
犠牲(?)になるのは、GT-4のスターターについてたバッテリー。

十分放電して、まずは分解。
その前に。。。
DSCN5160.JPG
外装チューブを破いてはいけません!
あと、
バッテリーの端子にハンダ付けしてはいけません!
だけどやっちゃいます、自己責任で。
ちょっと緊張。
DSCN5162.JPG
出てきました。
まるでダイナマイト
DSCN5166.JPG
セル本体。
ハンダ付けで接合されてるところをさらにニッパーで分解して、
DSCN5167.JPG
積み上げてみました。
ラクダバッテリーってこんな感じ?
‥だけど、このセルってひょっとして外周面すべてマイナス端子?
多分そうです。
このまま充電したらとんでもないことになりそうです。
よって外側くるみました。
DSCN5170.JPG
熱収縮チューブをくるんで加熱。昆布巻きみたい。
これで絶縁できた。たぶん。。
DSCN5179.JPG
各セルを接合して完了!
普通にハンダ付けしたんだけど、こんなんでいいんだろうか?
DSCN5180.JPG
さすが!ピッタリ納まってます。
DSCN5188.JPG
全体を熱収縮チューブでくるみました。
これで一応完成!
だけど、やっぱり不安。本当に大丈夫だろうか。
DSCN5194.JPG
超緊張しながら充電開始。
爆発とか発火を恐れて厳戒態勢。

‥この後ひとまず無事に充電完了してます^^;

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