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まずは、ボディから

バギーチャンプ再販の情報にかなり動揺してますが…
気を取り直して、今日の作業をご報告。

オプティマに手を付けたくなって、フライング気味に始めてます。
いつもならシャーシの洗浄から始めるところ、
DSCN8320.JPG
今回はボディからやってみます。
このボディ、一応原型は留めてるけどかなり状態悪そう。
コイツの復元が最大の難関になりそうなんですが、
まずはそいつをクリアしてみたくなりました。
DSCN8309.JPG
なんじゃ、この裏面。
塗装厚っ。
コイツは無性に落としたくなります(笑)DSCN8322.JPG
取り敢えずいつも通りとれるやんで塗装はがし。
だけど、今回はかなりしぶといです;
DSCN8323.JPG
DSCN8325.JPG
とれるやんの限界を超えてる。
塗料の絶対量が多いというか、湯葉のように剥がれるとはいきません。
とれるやんで幾分柔らかくなったところをマイナスドライバーでこそぎ取っていくしかありませんでした ;
DSCN8326.JPG
なんとか塗装落とし完了。
‥ボディ自体が元々劣化してたのに加え、結構力を入れて塗装を剥いだのでボディ割れちゃいました ガーン

まあ、これはこれで良しとします。
割れたボディを繋げる方法は分かってますし^^)

課題は割れた部分を繋いだあと。
ポリカボディの繋ぎ目を綺麗にふさぐ方法が今のところ無いです。
タミヤパテだとたぶんボディを曲げたときに割れてしまうので、何か弾力性のあるパテがあるといいのですが。

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無題

ゴリゴンさんのチャンプ再販情報は驚きですね。でもレストアしたチャンプは当時のオリジナルですから、それはそれで価値があると思い込むようにしてます。全く当時の復刻版だったらジャブジャブと水溜りを走らせたいですね(笑)

レストアするにあたり、いつも困るのがポリカボディですね。表塗りなら、余ったポリカ材で裏打ち出来ますね。
パテにこだわらずに、パテ代わりになる透明な接着剤も使えるかもしれませんよ(笑)
  • CRAFT
  • 2009/05/03(Sun)12:12:07
  • 編集

Re:無題

craftさん、こんばんは。
再販情報は我々にとっては良いのか悪いのか複雑ですね。
ただ、これを機に当時のリアル系バギーが流行りだすと、それはそれで楽しい世界になるかもしれません^^;

ポリカボディの補修ですが、色々と手は有りそうな気がしますね^^)

無題

>再販情報は我々にとっては良いのか悪いのか複雑ですね。

私にとっては非常によい情報ですよ。
これは私の所有するチャンプ系シャーシが
フォードレインジャーだからなのかも知れません。
このボディ、シャレにならないくらい、重いですし
転けるとダメージが大きいです。
只、専用バッテリーとしてLeFe1100バッテリー
というのは、気になります。
ニッカドやニッスイをラクダに組んで
載らない形状のメカボックスだったら、ヤですね。
  • ゴリゴン
  • 2009/05/03(Sun)21:19:39
  • 編集

Re:無題

ゴリゴンさん、こんばんは。
チャンプの再販は、他キットへのパーツ流用の面から考えると間違いなく朗報ですね。

あと、なぜ専用バッテリーなのかは確かに気になります。
ボディサイズがそのままだとすると、7.2Vストレートパックの横置きは無理ですので、たぶんレイアウト上の制約なのでしょうが、ラクダ対応かどうかは微妙ですね。

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