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ゼルダっぽく見えますか?


前回タイヤがなんとかなったんで
今日はホイール。
ま、傷んでますわなー。

復活の方法は簡単で


紙やすりで研磨。

だいたい傷を落としたところで、

ハイターに浸けます。
この方法、過去に何度もやってきましたが、傷と黄ばみ落としに効果的です。

綺麗になったわ〜。

で、

タイヤを瞬間接着剤で接着。
これで今日の作業、完了ですV

シャーシに付けてみました。
  

良い感じ。

なんですけど、
もうちょっとタイヤにトゲトゲ感があったら、セルダっぽくなったかもしれんなー...
と思いました;

ま、
自作ピンスパイクが出来たこと自体は嬉しいんで、

手で押したりして遊んでました。
これぐらいならピン取れませんよ(笑)

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ピンスパイクタイヤ 自作

ほんとに大変ご無沙汰しております。
約3ヶ月振り更新のRCBLOGです。

なんかしばらく更新してなかったらブログの頭に広告を出されたりして、あ〜あって感じですわ(笑)

さて、長らく手付かずだったゼルダ。
その理由の一つが、

このつるっつるんのタイヤ。
ほぼ完璧にピンが切り取られていて、オンロード仕様。

私の中のゼルダのイメージって、ピンピンのスパイクタイヤなんで、
このつるつるオンロードタイヤ付けてもなぁ…というのがあって。

ピンスパイクにしたいんですけどなかなか良いアイデアが浮かばんくて。
それで3ヶ月経ってしまいました(ウソくせー^^)


ただ、この度なんとなくのアイデアが浮かんできたので、
やりました。

まず、

外します。タイヤを。
これはなんでもない作業ですね。結構大変だったけど。

続いて、本題のピンスパイク復活方法なんですが、
  
これと、

これホムセンで買いました。

はい。
見て分かる通り、自作ピンを瞬間接着剤で貼り付けるっちゅう、単純な手法です。
3ヶ月かけてこれか...と言わないでくださいね!

・・さて、作業です。
3mm厚のゴム板を、

6mmのポンチで打ち抜きます。

ふうー。
ゼルダのピンの密度低そうだと思ったんだけど結構な数必要なんですわー。

続いてコレを、

瞬間接着剤で貼り付けます。
丸い面に貼り付けるんでところどころ浮き上がったりしてますけど。
 
まあまあ雰囲気出てません?
走らせた途端にちぎれまくるかも知れんけど(笑)

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ダンパーステー完成です(^^)


けっこうペース上がってきました、ゼルダ(^^)
自作するフロントサスアームをシャーシに取り付けるための治具を自作中。
アルミ角棒にタップでM3ネジ切ってます。

こんな感じで、完成。
あまり目立たないところなんで軽く磨いて済ませました。

前回、切り出した真鍮のステーの方は...  
紙ヤスリで端面を磨き、

保護用のマスキングテープをはいで、

磨き込みます。
ピカール&アモールです。

出来上がった部品を組んで、


ユニット完成!

シャーシに搭載。


やりました。
寸法は完全に現物合わせなんですけど、
一発で決まりましたよー(^^)

No problem ですね。



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ゼルダのダンパー周り


Amazonでこんなの買ったんですよね。
真鍮の板なんですが、
これって近所のホムセンでは売ってなくて、直接買うには県外までいかんといけんのですね。
が、Amazonだとコタツに座ってポチるだけ。
ホント便利だわーアマゾン^^

で、何に使おうかっちゅうと、

フロントダンパーステーです。
これは前オーナーがおそらく制作されたものでして。
長い社外品のダンパーを付けるためにFRPで延長されたんだと思います。

私も自作したいと思い、ここはRCBLOGらしく真鍮で金ピカにやってみよーっちゅう構想です。

まず、
ステー制作に先立って

ダンパーを綺麗にしとこう。
中古キットについてたダンパーをそのまま使うことにします。
見ての通り、京商製とタミヤ製なんですけど。

特に京商のプレッシャーダンパーは磨けば綺麗だと思います。

こんな感じでスプリングも内と外から磨いて、

綺麗になりました^^

ここまで、
実は2週間前の作業でして。

ホント最近仕事が忙いのと、休日はチャリに乗りたくてラジにはいっこうに手が出ず。
ちょびちょび進めてました(^_^;)


今日ですが

やっと真鍮板に手を付けた。
マスキングテープで傷防止のカバーをし、糸ノコでカット。

これがダンパーステーの原型になります。

いくつか穴開けて、

仮組み
今日はここまで。

出来れば来週仕上げまで持っていきたいと思います。
See you next week!(できるかな^^;)



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ファイティングバギーのリアダンパー

皆さんこんばんわ。
お久しぶりです。

先日、ぼくさんからコメントで質問いただきました、ファイティングバギーのリアダンパーに使ってるOリングについて調べてみましたので、ご報告します。

ぼくさんのご質問は、ファイティングバギーのリアダンパーに使ってるOリングはどんなの?ってことでした。

が、
記憶も記録も無く、バラして調べてみることにしました。

まだ持ってますよ、ファイティングバギー。
久々に出したわー。

取り出しました、リアダンパー。

バラしてOリング確認した結果...

ここで終わり...
頑張ってほじくってもこれ以上分解できませんでした。
中を覗き込むとOリングっぽいものが見えるんですけどねー。

当時モノの説明書調べてみました。

このd1ってのがシリンダーなんですが、
元々シール部分も一体物らしいんです。
実際ほじくっても出てこなかったし。
ってのが今回のオチです!

にしてもこのd1、シール性まったく無い感じです。ぐすぐすですわ。
どうりで当時オイル漏れまくってたワケですね。


ちなみに、

こっちは再販モノのダンパー。
シール性良いでしょうなーこれだと。


ちなみに、私の場合レストアしたキットはダンパーオイル入れずに完成にしてます。

ファイティングバギーに限らず、オイルが漏れて汚くなるのが嫌なんで。
走行性は二の次です(笑)

以上、ご参考いただけましたでしょうか(^^)


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