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小物、こまごま

aIMG_4786.jpg
緊張しつつ、
ボディに穴あけ、してます。

aIMG_4818.jpg
ドアミラーにも穴あけて。

3a791a54.jpeg
ネジ止めする作戦^^


今日はこんな感じで、
ボディの小物パーツをちまちまと仕上げていってます。


aIMG_4822.jpg
小物を塗装。

パーツをきれいに磨いてから、シルバーとかつや消し黒でそれぞれに。

aIMG_4836.jpg
リアウイング...

これ、何の抵抗もなくシルバーだと思ってるんですけど、
実車の500Rのウイングって、ブラックなんですよね。

ま、あくまでタミヤブラックカウンタックのレストアなんで、シルバーでいきましょう^^


このあと、
かなり重要な作業が...
aIMG_4837.jpg
ウインドウガラスの接着です。

接着剤がはみ出ないよーに、緊張する作業です~。


今日のところは、
aIMG_4842.jpg
ここまで。

乾燥させて、また来週続きを仕上げていきます。



早よー走らせるとこ見たい!!って皆さんの気持ちがヒシヒシ伝わってきます...
が、牛歩な進捗でスミマセン!(汗)

私自身もストレス感じてます。
このカウンタックのボディ、補修にすごく気を使っちゃって、
時間がかかってしまってます。


本来、ラジコンって走らせてなんぼ。
走らせる爽快感を求めてたまには普通のラジコンやりたいですー(笑)

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クリアパーツの磨き方

aIMG_4704.jpg
大それたタイトルですけど;

今日、カウンタックのウインドウガラスを磨いて、
意外に綺麗になったんでその模様をご報告。

↑↑上の写真はレストア前のウインドゥガラスです。
経年劣化で黄色っぽくなってるのとか、走行キズがあるのとかは、ともかく
aIMG_4717.jpg
接着剤がべっちょりくっ付いてるんですわ。

しかもこの接着剤がパーツの深部まで侵食してるようで、
相当削り込まないと綺麗に出来ないみたい...

クリアパーツって、
ヤスリで削ったらどうなるんだろうか?
綺麗に復活できるの??


‥不安ながらもやってみました。

まずは。
aIMG_4721.jpg
思い切り、削りました。
#240のスポンジやすりで。

ゲキ荒(汗)

ま、いちおう侵食部分は完全除去できたんで。

続いて、
この研磨キズ消し。
aIMG_4729.jpg
#1500→#2000のペーパーかけ。
走行キズが気になってたフロントウインドウも一緒にやっちゃってます。

ここで注意点!
①ペーパーがけする時に異物をかまないこと
②削りカスが塊になってそれが異物として研磨面を傷つけることがあるんでそこら辺も注意

ってとこでしょうか。


続いて、これ使います。
aIMG_4769.jpg
アクリサンデー研磨剤。

以前ホムセンで手に入れたのですが、アクリル板の研磨に用いる専用品(?)みたいです。
これをタオルにつけて、ゴシゴシ。
aIMG_4735.jpg
かなり、綺麗になってきました。
ただ、完全にクリアというわけにはいかないようで、
写真では分かり難いのですがアクリサンデー自体の研磨キズが見えて、なんか曇ったように見えます...

実際、アクリサンデーが何番手かはよー分かりません。
ただ、完璧なクリアを目指すにはちょっと粗いのかも知れませんね。

最終的には、
aIMG_4691.jpg

タミヤコンパウンド(「仕上げ目)を使って、磨き込むと‥

aIMG_4776.jpg
納得できるぐらいの透明になりました。


同じく、タミヤコンパウンド(仕上げ目)で磨いたボディに合わせて、
aIMG_4766.jpg
満足^^

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テラテラ達成!

aIMG_4671.jpg
どーですか。
納得のテラテラ、やっと出来た^^



昨日に引き続き、
今日も朝からトップコートしてて、
aIMG_4634.jpg
aIMG_4641.jpg
aIMG_4647.jpg
白濁するのも一時的なことと分かってたんで、
心は平安に、作業^^


今回のように研ぎ出しし難いボディの場合、
水性のトップコートをたっぷり吹いて、一気に平滑な面を作るのが最良かと思います。

なるべく一気にたっぷり、塗料が垂れないギリギリで、
ってこれがめちゃくちゃ難しいですけど、
私は何度もやってるうちに感覚がつかめたような気がします(ホントか??)

aIMG_4673.jpg
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aIMG_4681.jpg
しかし、うまくいって良かったぁ...

梨地恐怖症からやっと開放されました(汗)

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史上最悪の失敗...かと思った

aIMG_4572.jpg
カウンタックをどうやってテラテラにしようかと悩んだ挙句、
あえて、コレ使います。
MR.HOBBYのトップコート光沢

カーモデルの常套手段は研ぎ出しなんでしょうが、カウンタックのボディは複雑すぎて、
はっきり言って研ぎ出し無理;

なんで、塗料を一気に盛ってテラテラさせるしかないのかなと。

このトップコートだったら水性なんで下地を気にせず吹けるし、
乾燥時間も比較的ゆっくりなんで梨地にもなりにくいかと思ったんです。

ただ水性なんで、一旦コレ吹いたら上から油性の塗料は塗れませんが。

幸いカウンタックでは、上から塗らないといけないのはつや消しブラックとウインカーぐらいなんで、
なんとかなる!と判断した次第です。

aIMG_4574.jpg
緊張...

この水性のトップコートで失敗したら、もう取り返しつきません。

まずは、
数回に分けて吹きました。
aIMG_4575.jpg
ダンボールでホコリを防止。

しばし経って、
オープン!
aIMG_4586.jpg
オオっ!
テラテラしてるっ。

トップコート、正解かもしれません。
調子に乗ってさらに乗せていきます。

より一層のテラテラ感を求め、スプレー丸まる一本使いきりました。

これでさぞかしイイ感じで仕上がるだろう。
しばし乾燥してボディ状態をチェックしました。

が...
aIMG_4589.jpg
aIMG_4595.jpg
白濁??
特にたっぷり塗り重ねた部分がっ!

表面はすでに乾いてるし、もう吹いてから一時間以上経ってるのにっ。
‥やべーかも。

今日のブログのタイトル、史上最悪の失敗”にせにゃあかんのかなと思いました(本気で)。


しかし、

さらに数十分待ってると、何となく白濁は消えていき...
aIMG_4599.jpg
綺麗になりました。
良かった~~^^

aIMG_4609.jpg
テラテラ感もありまっせ。


なかなかイイ感じなんですが、
aIMG_4621.jpg
若干、塗料が垂れた部分とか、

aIMG_4623.jpg
微妙に梨地も残ってたりするんで、

aIMG_4618.jpg
もう一本買ってしまいました、トップコート;

もっともっとテラテラ感を目指します。
すでに塗料の塗りすぎで金型のエッジが丸まるしてるんですが;
テラテラに取り付かれて、暴走中です(笑)

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意外と難しい...ブラックの塗装

aIMG_4482.jpg
この週末はカウンタックのボディを塗装。
いよいよメインイベント、緊張してます;

今回ボディカラー、ブラックにします。
イエローとかカッコ良さそうなんだけど、ブラックカウンタックなんで無難に^^;

まずは軽くひと吹き。
aIMG_4486.jpg
イイ感じで発色してますが、
かなりの梨地だし、下地の研磨キズが凄く目立ってきて、表面ガタガタ。

ま、想定範囲内なので、
aIMG_4496.jpg
研磨してもう一回塗っていく。

このように塗装と研磨を繰り返し、梨地を消しながら塗料を載せていくのが光沢塗装の基本。

これを繰り返してたら、綺麗になりました!

...って報告したいところだど、
なんかうまくいかないんですわ(汗)
aIMG_4511.jpg
aIMG_4516.jpg
深みのある光沢というか、
テラテラ感が出てこない。

いちおうクリアーも吹いたんですけどね。
なんかやり方間違えた??

黒って、
簡単そうで綺麗に塗るのは意外と難しいのかも。
ま、乾かして研ぎ出しでなんとかしてみよう思います。


一点だけ自慢。
aIMG_4525.jpg
右リアの自作オーバーフェンダーはうまくいってます^^V

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